応神天皇、應神天皇(誉田別尊、大鞆和気命、八幡神)おうじんてんのう(ほんだわけのみこと)

応神天皇、應神天皇(誉田別尊、大鞆和気命、八幡神)の詳細

第15代天皇(在位:応神天皇元年1月1日 - 同41年2月15日)。
『日本書紀』での名は譽田天皇。実在性は定かでないが八幡神として神格化されている。

実在したとすれば4世紀後半。足仲彦天皇(仲哀天皇)の第四皇子。母は気長足姫尊(神功皇后)。異母兄に麛坂皇子と忍熊皇子がいる。神功皇后の三韓征伐の帰途に筑紫の宇瀰(福岡)、または蚊田で仲哀天皇9年に生まれたとされるが、これは足仲彦天皇が崩御して十月十日後である。胎中天皇とされ、異母兄たちはこれに抵抗して叛乱を起こしたが気長足姫尊によって鎮圧され排除された。

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