日本武尊(倭建命)やまとたけるのみこと

日本武尊(倭建命)の詳細

第12代景行天皇皇子で、第14代仲哀天皇の父にあたる。熊襲征討・東国征討を行ったとされる日本古代史上の伝説的英雄である。

武勇に優れていたため,父天皇の命による西方の熊襲征伐には童女に扮して川上梟帥(かわかみのたける)に近づきこれを討った。そのとき梟帥が,日本で最も強い男という意味からオウスノミコトに「日本武」皇子の名を奉ったという。
のち伊勢にいた叔母の倭姫命から草薙剣をさずかって東国の蝦夷を平定,帰途伊勢の能褒野で病死したとされる。

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