聖徳太子(厩戸皇子、厩戸王)しょうとくたいし(うまやどのみこ、うまやとおう)

聖徳太子(厩戸皇子、厩戸王)の詳細

推古天皇のもと、蘇我馬子と協力して政治を行い、国際的緊張のなかで遣隋使を派遣するなどして進んでいる中国の文化・制度を学び冠位十二階や十七条憲法を定めるなど大王(天皇)や王族が中心である中央集権国家体制の確立を図ったほか仏教や儒教を取り入れ神道とともに信仰し興隆に努めたと言われる。